データ登録の基本手順
最終更新日 2009.3.18
メニューの「データ」の「各種データ登録と辞書設定」を選ぶと次の画面画面が出ます。
これはテキストファイルから鍋田形式(バイナリ)に変換登録する画面です。
Ver 3.53からテキストファイルの直接検索が強化されています。
変換データを作成せずに直接テキストファイルを検索するには右上の「鍋田/PDIC/EPWING/TEXT」で「TEXT」を選んでください。
PDICの拡張子DICのファイルを検索する設定する場合は右上の「鍋田/PDIC/EPWING/TEXT」で「PDIC」を選んでください。
PDIC1行形式やPDIC(交互)テキストから登録する場合は「PDIC」を選ばずに「鍋田」を選びます。
PDIC設定画面へ
EPWINGまたは電子ブック(EB)を検索する設定をする場合は右上の「鍋田/PDIC/EPWING/TEXT」で「EPWING」を選びます。
EPWING設定画面へ

テキストファイルから鍋田形式に登録する場合の登録先データフォルダはあらかじめ定義されています。
変換先のデータフォルダを変更したい場合は、辞書フォルダを入力し、「フォルダセット」をクリックします。
登録したい辞書番号、登録元文字コード、登録元データ形式などを選びます。
すでに登録している鍋田形式データがある場合、追加される形になります
完全に上書きしたい場合は、一度「データ削除」ボタンをクリックしてパスワードの「sakujo」を入力して削除してください。
すでに登録しているデータがある場合、「通常登録」と「マージ登録」を選ぶことができます。
「通常登録」を選ぶと同じ単語は上書きされ、旧データに無い単語は新規登録されます。新データに無い旧単語はそのまま残ります。
「マージ登録」を同じ単語があった場合、上書きされずに旧データの次に新データが追加されます。。
マージ登録をする場合の旧データと新データの区切りは「ハイホン行、改行、カンマ」から選べます。
各選択をしたあと、最後に「登録元ファイルを指定して登録開始」ボタンを押して登録元ファイルを選ぶと登録が始まります。
データ量によっては登録に時間がかかることがあります。
鍋田形式のデータ登録は基本的に追加のみです。
完全な上書きは「データ削除」を行ってから登録することでできます。
追加なので、十万件データが登録してあるところに5件のデータを追加登録する場合も、5件しか登録しません。
追加という概念がなければ十万五件もういちど全部登録しなおさなければならなくなりますが、鍋田辞書には追加という概念があるためにそのような無駄がありません。

PDICの拡張子DICのファイルを検索する設定をする場合は、「辞書ファイル」を入力して「PDICファイルセット」ボタンを押すと完了です。
このとき、フォルダではなく、パスを含めた*.DICのファイルを指定してください。
複数のファイルがある場合は辞書番号を変えて、別の辞書にファイル名を設定してください。
複数の辞書を同時検索する場合は、「他の同時検索辞書番号」の入力欄に他の辞書番号を半角でカンマ区切りで書き「辞書グループ(串刺し)(他の同時検索辞書)セット」ボタンをクリックします。
。
例えば、「3,18,5」の入力で3と18と5の辞書番号の辞書を順に検索します。
ファイル名などの設定が終わると「キャンセル」を押してウィンドウを閉じて終了です。
PDIC設定画面では「登録元ファイルを指定して登録開始」ボタンは消えます。これはクリックする必要はありません。

EPWINGの検索する設定をする場合は、「辞書フォルダ」を入力して「フォルダセット」ボタンを押すと完了です。
EPWINGのCATALOGまたはCATALOGSがあるフォルダを指定してください。
複数のファイルがある場合は辞書番号を変えて、別の辞書にファイル名を設定してください。
複数の辞書を同時検索する場合は、「他の同時検索辞書番号」の入力欄に他の辞書番号を半角でカンマ区切りで書き「辞書グループ(串刺し)(他の同時検索辞書)セット」ボタンをクリックします。
。
例えば、「3,18,5」の入力で3と18と5の辞書番号の辞書を順に検索します。
ファイル名などの設定が終わると「キャンセル」を押してウィンドウを閉じて終了です。
EPWING設定画面では「登録元ファイルを指定して登録開始」ボタンは消えます。これはクリックする必要はありません。
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