鍋田辞書タイ語データ(パソコンPC タイ語 辞書 フリー)
鍋田辞書タイ語データ Ver 2.0(2014/6/24)

最終更新日 2014.6.24


パソコン(PC)で使える無料、フリーのタイ語辞書データ。

ダウンロード鍋田辞書タイ語データ Ver 2.0(2014/6/24)ZIPファイル(タイ辞書 フリー)
オンライン鍋田辞書タイ語 データ更新 Ver 2.0(2014/6/24)WEBで検索可。


鍋田辞書タイ語データは、鍋田辞書オリジナルのタイ語データです。
無料です。フリーです。(自由ではなく無料の意味)
パソコン(PC)で使えます。
2009年7月から作り始め、全てタイ国内でデータを作っています。
作者は大場正輝です。(鍋田辞書作者でタイ在住。)
総見出し数は43326個です。
タイ語見出し数は18311個です。
日タイ辞書とタイ日辞書をひとつの辞書に合体しています。

特徴

履歴
Ver 2.0(2014/6/24) 見出し数43326。タイ語見出し(タイ文字含む見出し)18311。
Ver 1.9(2014/3/24) 見出し数42629。タイ語見出し(タイ文字含む見出し)18005。
Ver 1.8(2013/5/4) 見出し数41397。タイ語見出し(タイ文字含む見出し)17436。
Ver 1.7(2012/10/24) 見出し数40491。タイ語見出し(タイ文字含む見出し)17012。
Ver 1.6(2012/6/28) 見出し数38759。タイ語見出し(タイ文字含む見出し)16252。
Ver 1.5(2012/4/3) 見出し数36726。内タイ文字で始まる見出し15263。
Ver 1.4(2011/11/17) 見出し数34753。内タイ文字で始まる見出し14408。
Ver 1.3(2011/7/7) 見出し数30684。内タイ文字で始まる見出し12705。
Ver 1.2(2011/1/27) 見出し数26030
Ver 1.1(2010/10/26) 見出し数24513
Ver 1.0(2010/9/25) 見出し数22149
Ver 0.9(2010/6/12) 見出し数20147

対応OS
Windows XP以降。
動作確認は日本語版Windows 7で行っています。
Arial Unicode MSフォントはデフォルトでは各種OSにインストールされていません。

対応フォント
フォントはTahomaもしくはマイクロソフト社のArial Unicode MSを指定してください。
TahomaはWindows標準搭載ですが、Arial Unicode MSフォントはデフォルトでは各種OSにインストールされていません。 Arial Unicode MSフォントは、マイクロソフト社の昔のOfficeソフトに同梱されていたらしく、現在の正規の入手方法はわかりませんが、ネットで検索すれば入手できるようです。
これら以外のフォントですと発音記号がうまく表示されない可能性があります。
Windows Vistaでうまく表示されることを確認しています。
環境によりTahomaでもうまく発音記号がでない場合があるかも知れません。
その場合、UnicodeのIPAフォントのインストールが必要かも知れません。
また、使用フォントにWindowsの「Font Link」の機能で発音記号フォントを追加する必要があるかも知れません。
もし、うまく表示できない場合、連絡願います。

対応ソフトウェア
鍋田辞書Windows版 Ver 4.2以降。

読み間違いパターンが発生しない発音記号
単語に声調記号つき発音記号がついています。
100%の単語に声調記号つきの発音記号をつけたつもりですが若干の抜けがあるかも知れません。
発音記号は有気音もhのローマ字で代替せずに発音記号「ʰ」を使っています。
発音記号は音節単位にスペースを置き、複数の読みができるパターンを無くしました。
例えば、八月を意味するสิงหาคมは、
สิงหาคม と表しています。
主流の発音記号方式では、となり、どこで区切るかにより複数の読み方ができてしまいます。
「シンハー・コム」なのか「シンハーク・ホム」なのか分からなくなってしまいます。
ローマ字はスペースを空けないで続けて書くとどこで区切るかによって複数の読みができてしまいます。
それなのにスペースを入れず、なおかつ有気音をハ行を表すhで代用してしまっては、なんのための発音記号かがわからなくなります。
結局、タイ文字を見て自分で考えることになります。
私自身、主流の発音記号方式に惑わされた経験があります。
自分の思う所で区切って読んだら通じない。なんで??状態になり、後になって発音記号を区切る位置が違っていたということわかったことが実際にありました。
そのため、主流の発音記号方式を採用せず、音節単位でスペースを入れ有気音もローマ字hで代用しないで「ちゃんと」発音記号を使うようにしました。

漢字のふりがな
知人の日本の大学卒のタイ人がこのデータを使ってみたいと言ったので、途中から書式を変更し、漢字にふりがなを入れるようにしました。
大半の漢字にはふりがなが入っています。
タイ人の日本語上級者、日本人の漢字の弱い人にも使いやすいようにしています。

多義語の別の意味
単語にはたいてい複数の意味があります。
日タイ辞書で日本語からタイ語の訳語を出しただけでは、別の日本語訳の意味がわからず、誤解することがあります。
このデータでは、別の意味も訳語欄に書き、本来の意味、ニュアンスが分かりやすいようにしています。

同義語、関連用語
同義語、関連用語をなるべく一緒に訳語欄に書くようにしました。
意味の理解が深まると思います。

直訳
日本人にとって自然な訳語だけ書いてあった場合、タイ語の場合、場面により誤用してしまうことが多いです。
直訳の場合、不自然な日本語になることが多いですが「なるほど」と理解できることが多くあります。
また、直訳の場合、一度に複数の単語を覚えることができたり、文章として覚えられるので暗記しやすいなど利点があります。
なるべく直訳も書いてみました。その場合(直訳)と書いています。

ライセンス
このデータは無料ですが著作権は放棄しておりません。
無断転用、無断転載はできません。
個人利用での改変は可能です。
個人利用を超える場合は許可が必要です。

鍋田辞書タイ語データの登録方法(リードオンリーデータとして)
(鍋田辞書 Ver 4.2以降で対応)
(編集や追加できるデータとして登録する場合はこれではなくひとつ下の方法で。)
1.ダウンロードしたzipファイルをzip対応の解凍ソフトで解凍します。nabeta_thaixxx.cgidatができます。このファイルを任意のフォルダに置きます。このファイルはインストール後も参照します。
3.鍋田辞書のメニューの「データ」の「各種データ登録と辞書設定」を選択します。
4.登録画面右上の「Nabeta/PDIC/EPING/TEXT/CGI」に「CGI」を選択します。
5.「登録元データ形式」に「鍋田テキスト or 鍋田CGIデータ」を指定します。
6.「検索時言語モード」に「言語は汎用」を指定します。
7.辞書名を設定したい場合は、「辞書名変更」の入力欄に辞書名を入力します。
8.「辞書ファイル」の入力欄にnabeta_thaixxx.cgidatのパスとファイル名をセットします。
9.左下の「設定セットして終了」をクリックして登録画面を閉じます。
10.フォントがTahomaになっていない場合は各表示項目をTahomaに変更してください。


鍋田辞書タイ語データの登録方法(編集可追加可データとして)
(鍋田辞書 Ver 4.2以降で対応)
1.ダウンロードしたzipファイルをzip対応の解凍ソフトで解凍します。nabeta_thaixxx.cgidatができます。この方法ではこのファイルは変換して登録するので登録後は削除しても構いません。
3.鍋田辞書のメニューの「データ」の「各種データ登録と辞書設定」を選択します。
4.登録画面右上の「Nabeta/PDIC/EPING/TEXT/CGI」に「Nabeta」を選択します。
5.「登録元データ形式」に「鍋田テキスト or 鍋田CGIデータ」を指定します。
6.「検索時言語モード」に「言語は汎用」を指定します。
7.辞書名を設定したい場合は、「辞書名変更」の入力欄に辞書名を入力します。
8.左下の「登録元ファイルを指定して登録開始」をクリックし、さきほど解凍したファイルを選択すると登録が始まります。
9.フォントがTahomaになっていない場合は各表示項目をTahomaに変更してください。



鍋田辞書のタイ語対応
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