aliexpress.comでUPS機能付き直流12Vパワーサプライを買って使いはじめた。

2017/10/9 アカウント新規登録と注文。
2017/10/13 発送したと連絡あり。
2017/10/21 到着。
https://ja.aliexpress.com/item/New-arrival-120W-12V-8A-UPS-Charge-function-switching-power-supply-input-110-220v-battery-charger/32787613072.html
タイへの送料込みで26.74ドル(約27ドル)。
2017/10/9 のレートで、919.19バーツ(約920バーツ)。
日本から買う場合、2017/11/05の日本円表示で1933円+送料935円=2868円(追跡番号付き。さらに高い配送オプションもあり)。
US$17.59 + 送料US$9.15
(2017/11/5の価格は、US$16.71+送料US$9.15)
10AのAC-DC12VコンバーターにUPS機能が付いたものでバッテリーは別売り。
バッテリーを接続でき充電もしてくれる。
ACアダプターみたいなものだけど、ねじの端子がついていてそこから先は自分で配線しなければならない。
アリババはGEARBEST.COMとは違ってクレジットカードの画像と身分証明書(パスポートなど)の画像(どちらも一部加工可)を送る必要がなかった。
パソコン向けの交流220VのUPSは壊れるまで使ったが停電時の稼働時間が短すぎてあまりよくなかった。
直流12V経由で各電気製品が動くようにしている私にとって直流のUPSは停電には理想的だ。
以下のテスト、間違い勘違いがあったので二回目の訂正をした。
1年か2年たまに使ってきた新品ではない12vの自動車バッテリーとバイクのバッテリーで試したところ、
自動車バッテリー100AhではUSP機能が問題なく動いたが小容量のバイクのバッテリーでは容量が減っていると開放電圧が高い状態でもパワーサプライに接続すると出力する電圧が11Vぐらいに下がった。
フル充電してあると小容量のバイクのバッテリーも問題はなかった。
バイク用バッテリーは3K VTZ3を使いましたが、これより容量が大きいバッテリーのほうがいいと思います。
このパワーサプライは13.8Vであって12Vではありません。
充電の電圧は使用機器への供給電圧の0.5Vぐらい下がるようです。
供給電圧は変えられますが充電の電圧を供給電圧とは別に設定することができません。
バッテリーをつなぐなら残念ですが13.8Vより下げることは難しいです。
バッテリーの電圧が設定した供給電圧より低くても機器への供給電圧は設定した電圧に昇圧されます。(ただしバッテリーの容量が多い場合)
停電時にバッテリーの電源を直に送るのではなくてDC-DC変換がかかるので電力損失があり長時間の停電時は直にバッテリーから電源取るようにつなぎかえたほうがよさそうです。
wi-fiルーターと液晶ディスプレイにつないでいますが、コンセントからプラグを抜いてもインターネットは切れません。

リレーで直流のUPSを自作できない

知識不足のためリレーを使って直流のUPSを私が自作するのは無理っぽい。
(もちろん、電気に強い人がそれなりに金と手間をかければできるだろう。)
半導体リレー(SSR)は通常A接点しかなく、私の環境ではA接点しか買えない。
だが欲しいのはB接点で、どうすればA接点をB接点に変換できるのかは分からない。
普通の電磁石を使ったリレーならB接点のものを買えるが、応答速度の遅さから切り替え中に電子機器が切れてしまうような気がする。
仮に自作できても市販のものより値段が高くなるかも知れない。
素直に諦めて市販の物を買おうと思う。

AC220V入出力のUPSはもう買わない

タイではAC220V入出力のパソコン用UPSは田舎でも簡単に入手できます。
使っていましたが、最近壊れました。
AC220V入出力のUPSではDC-DCコンバーターを使わなくても多くの種類の機器をそのまま接続できる利点があります。
瞬間停電には有効ですが、ACを経由すると電力損失が大きく停電時に長時間使用するには向いていません。
後、完全な停電ではないけども、電圧が220Vから150Vぐらいに落ちてしまう半停電の時があるのですが、AC220V入出力のUPSでは停電扱いとなり、バッテリーから電力を供給します。
150Vに落ちてしまうと交流の電気製品の多くは使えなくなりますがACアダプターを利用する電気製品は動きます。
交流入力のLED照明も暗いけども付きます。
蛍光灯は150Vに落ちてしまうとつきません。
交流のUPSにつないでいると150Vに落ちた電力は全く使ってくれない不具合があります。
今度買うなら、直流12Vを出力するUPSにしたいと思っています。
直流を出力するUPSでは、12Vの機器以外は各機器の直流電圧に合わせてDC-DCコンバーターが必要です。
私が使っている例ではwi-fiルーター5V、ディスプレイ14V、ノートパソコン19Vと、12Vではない機器があるためにDC-DCコンバーターを各機種用に用意する必要があります。
もうすでに各機種にDC-DCコンバーターをつないでます。
後は直流12Vを出力するUPSがあれば理想ですので買いたいです。
しかし、直流12Vを出力するUPSは非常に特殊なで、私が今まで利用したことのない外国のネット通販でないと買えないみたいです。
アリババとかeBayなら買えるようです。
タイから買う場合の話で日本から買う場合はどうか知りません。
もうひとつの方法は半導体リレー(SSR)を買って、直流12VのUPSを自作する方法もあり、それもいいなと思っています。
しかし、どこに半導体リレーが売っているのか知りません。
一応これから調べます。
自作の場合ではバッテリー充電回路まで作る知識がないので、充電は自分で定期的にしないといけませんが、まあそれでも特には困らないと思っています。
自作で心配なのは半導体リレーの切り替え速度によってはwi-fiルーターがリセット(リブート)してしまう可能性があることです。
ディスプレイは一瞬切れても特に困らないし、ノートパソコンはバッテリーを内蔵しているので切れません。
切れて困るのはwi-fiルーターだけです。
もしインターネットの接続が切れてしまうのではUPSとしては使えない。
大丈夫かどうかはやったことないので分かりません。

UPSが故障

UPSが故障しました。(多分一週間ぐらい前に故障)
二年四ヶ月前に1480バーツで購入したものです。
長く使ったのでバッテリーが寿命と思っていましたが、
昨日、分解して調べたところバッテリーはまだ13.4Vと高い電圧で大きめのLED照明をつないでもちゃんと使えたので健在だと思います。
(おそらく痛んだバッテリーは電圧が低くなるのではないかと)
最近、一週間前ぐらいだかにUPSにつないでいたACアダプターが壊れました。
DC12Vを出力するACアダプターにに負荷をかけた瞬間(他の電気製品を使いつつ12V扇風機の電源を入れた瞬間)ACアダプターが突然止まり壊れてしまいました。
ACアダプターの出力は0Vになってしまいもう捨てるしかないです。
おそらく、その時にUPSも過電流が流れて壊れたのでしょう。
UPSの保証は二年なので無料で修理はできません。
有料の修理はできるかも知れませんが仮にできたとしても二年四ヶ月使ったものにお金をかけて修理する価値があるかどうか微妙です。
普通なら新品を買いなおすのが妥当でしょう。
しかし、新品を買う金がないためしばらくUPSなしで行く以外に方法がありません。

扇風機がよく壊れる

220V用も12V用も扇風機はよく壊れます。
最近220V用扇風機が壊れて何ヶ月か前には今年買いなおした自動車内向けの12V扇風機が壊れました。
去年買った12V扇風機は今も回転はするけども最初から中身の部品が割れていて振動と騒音が激しいので使っていません。
その最初から一部壊れていた扇風機は、最初から一部壊れていたバッテリー充電器を買った店で買いました。
壊れた物を売るなと思いますがタイでは珍しくないことです。
今は電気製品の部品としての12V冷却ファンを扇風機の代わりに使っています。

後日の追記です。
12Vの扇風機のほうは壊れていませんでした。
自分で線を切ってコネクターをつないだのですが、その部分の接触が悪くて故障したと誤認していました。
接触は悪くてもテスターで計ると電圧があるので分かりにくい状態でした。
で、壊れたと思っていた時期に全く同じ12V扇風機をもう一個買ってしまいました。
新品で250バーツと安いからまあいいか。

自動車用バッテリーの充電器を修理しました。

だいぶ前に買ったものです。
買った時から落としたような傷があって中古のようでした。
中古とは聞かされていません。
買ってからしばらく使っていると充電を開始しなかったり充電がとまったりどこかの接触が悪いような症状に気づいて買ったところに持っていくと6Vと12V切り替えスイッチの接触が悪いと言われて半田付けしなおして修理してくれましたが直ってなかったようです。(だいぶ前の話)
なんでその時にスイッチを交換してくれなかったのかと思います。
それでもしばらくそのまま使っていましたが接触の悪さが限界のようなので自分で分解してテスターで調べたところ6Vと12Vの切り替えスイッチは故障していて使い物にならないと判断しました。
交換用のスイッチを持っていないし12V専用のほうがスイッチの設定を間違えなくていいかと思ってスイッチを取り払って12Vのほうの電線を直付けして6Vの電線はどこにもつなげないで端に絶縁テープを巻きました。
修理はできたが12V専用になった。
買ってからはじめてまともに充電できるようになった。
今充電中。

電圧が下がるだけという症状

乾季でほとんど停電がありませんでしたが、たまに停電していました。
今は電圧が下がるだけという停電と通常の中間のような症状が出ています。
タイは220Vの電圧なんですが、今は165Vです。
これでも照明、ノートパソコン、3Gのwi-fiルーターはUPSからでなく直接コンセントから電源を取れば使えます。
220Vの扇風機は一応回りますが力がなく使い物になりません。
パソコン用のUPSが165Vでは停電と判断されて使えません。
UPSからビービー停電の音がして使い続ければそのうちバッテリーが切れます。
ノートパソコンと3G wi-fiルーターはUPS経由ではなくコンセントから電源を取るように配線を変えました。
UPSを使うと停電してないのに停電状態になるという逆効果になることもあるようです。
入力が100Vから240Vぐらいで停電時の出力が100VのUPSがあればタイでは理想です。
でも通電時は220Vで停電時は100VのUPSとかないような気がします。

この記事書いてから五分後ぐらいに停電しました。
雨が降って雷か鳴っています。
今は自動車バッテリーから電源取っています。

久しぶりに停電しました。

雨で夜の10時半ぐらいから二時間半ほど停電しました。
停電の間は自動車バッテリーに切り替えてパソコンなどを使いました。
全ての機器をDC-DCコンバーター経由または12V直で動くようにしているためインバーターは使いませんでした。
昨日の昼間は雨で瞬間停電が何回もありましたがUPSだけで問題なかったです。

液晶ディスプレイの12V化成功でインバーター不要に。

24インチ液晶ディスプレイにDC12V-DC14Vコンバーター(可変圧の出力を14Vに調整)を付けてAC(交流)を経由しないで12V電源から使えるかどうか試したら、ちゃんと使えました。
自動車の12Vバッテリーとバイクの12Vバッテリーと、12VのACアダプターで試しました。
12VのACアダプターを14Vに昇圧しないで12Vのまま直につなぐと液晶ディスプレイの電源は入りません。
現在12.86Vの自動車バッテリーを昇圧しないで直につないでも電源は入りません。
バイクのバッテリーも前試した時は昇圧しないで直につないでも液晶ディスプレイの電源は入りませんでした。
でも今日バイクのバッテリーを昇圧しないで直につないだら液晶ディスプレイの電源が入って普通に使えました。
今のバイクのバッテリーの電圧は13.18V。
この電圧だとぎりぎり電源が入るのでしょう。
あとほんのわずか電圧が下がると使えなくなるので昇圧は必要です。
これで停電時に使いたい機器の全てがACを経由をしないで使えるようになりました。
DC12VをAC220V(タイの交流電圧)に変換するインバーターは必要なくなったので片づけました。
もうインバーターは二度と使わないかも。
300Wのインバーターはファンが付いていてうるさくて耳障りで電気も食いそうです。
75Wのインバーターは元々はファン付いてないけど、自分でCPUクーラー(ヒートシンクとファン)を付けないと熱が出てすぐ停止してしまって使えません。
12Vから14Vへ昇圧することを選びましたが、ノートパソコンの19Vに別のDC-DCコンバーターで昇圧しているので、ノートパソコン用の電気を分けて19Vから14に減圧する方法もありました。
ノートパソコン用のDC-DCコンバーターの公表は100W。
ノートパソコンは65WのACアダプタがついて、液晶ディスプレイのACアダプタは25Wでした。
単純計算では、65W+25W = 90W。で100Wに満たず電力は足りそうです。
19Vから14Vに減圧のほうが昇圧より電気は食わないかも知れません。
でも100W対応が本当かどうか分からないし、余裕を持って使いたいのでノートパソコン用の出力から電気を分けずに12Vから14Vに昇圧することにしました。