鍋田辞書とは


最終更新日 2009.6.13

鍋田辞書はWINDOWS/Linux/FreeBSDで動作する多言語の外国語向け汎用辞書ソフトです。
個人で開発しています。
辞書ソフト本体だけでなく、オリジナル辞書データも作成、更新しています。
ユーザー自身でデータを作成することも可能です。
各言語に特化した言語的処理機能を付け続けています。
多言語の外国語辞書として必要なユニコードに対応しています。
高機能、多機能です。 データは二分木リスト構造を採用し単語の先頭一致検索で高速に検索できるように設計されています。
ファイル全体を見なければ検索できない他の検索指定が入った場合は先頭一致検索でも高速検索が働かない場合があります。
データを変換しなくてもテキストファイルを直接検索することもできます。
Linux版は無料です。
WINDOWS版Ver3.xは条件付きフリーまたは、シェアウェア(1000円)です。
鍋田辞書ホームページをリンクしていただいた場合は無料(フリー)です。
メールまたは公式掲示板で動作報告、意見をした人は無料です。
Ver 1.x、Ver 2.xですでにライセンスを得ている人は無料です。 EPWINGと電子ブック機能での対価を求めません。EPWINGと電子ブックのみの検索の場合は無料です。。
日刊工業新聞社刊の鍋田辞書をバンドルした市販書籍、日中韓英知的財産用語辞書をお買い求めいただいた方も無料になります
試用期限はありません。動作プロテクトもありません。ユーザー認証もありません。
ユーザー登録もやっていません。
シェアウェア料金の支払い方法はプログラムのヘルプに書いてある銀行口座に振り込んでいただく方法とVectorのシェアレジを利用する方法があります。
Vectorの鍋田辞書登録ページ

特徴
とにかく多機能。
開発速度が速い。
開発を続けている。
外国語の機能を重視して各外国語の個別の対応をしている。
Unicode化イコール多言語化とは考えておらず、各言語の曖昧検索や入力方法まで個別に考えて作っている。
外国語対応というソフトはいろいろあると思いますがひとつの言語にしか対応していなかったりヨーロッパ系言語に偏りがちでアジア系言語がないがしろというのが普通です。
鍋田辞書は各種ヨーロッパ系言語はもちろん、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、カンボジア語、ラオス語などのアジア系言語も個別に特化した機能をつけ他に例を見ない多言語化を実現しています。
鍋田辞書は読み込み専用や、一括書き込み専用ではありません。
CDやDVDに例えるならCD-R、CD-RWのように一括書き込み専用ではなく、DVD-RAMのように編集や追加が随時できるデータ形式を採用しています。
各種文字コードや各種形式のテキストを変換取り込みできます。
各種文字コード、各種書式が混在したテキストファイルを変換することなく一括検索できる超強力なテキストファイル検索機能もあります。(Ver 3.55以降)

主な機能



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