鍋田PDICデータ作成ツール Windows/Linux
記事 最終更新日 2008.11.6
Windows版 最終更新日 2008.11.2(初公開)
Linux版 最終更新日 2008.11.3(初公開)
Windows版 鍋田PDICデータ作成ツールダウンロード pout100.zip
Linux版 鍋田PDICデータ作成ツールダウンロード poutlinux100.tar.gz
コマンドラインのPDIC/Unicode Ver 0.70の *.DICデータを作成するツールです。
GUI操作のソフトが欲しい場合はWindows版鍋田辞書Ver 3.49以降をお使いください。
変換後のデータはPDIC/Unicodeや鍋田辞書などの各種PDIC/Unicode互換機能のあるソフトで読み込めます。
Windows版はWindows 95/98/98SE/2000/NT/XP/Vistaで動作します。
Linux版はLinux x86で動作します。Ubuntu 0.8.4やTurbolinux 10F..などで動作確認しています。
ライセンスは無料です。他のプログラムからの呼び出し可。無断での再配布は禁止。再配布したい場合は連絡ください。
ソースは現時点未公開です。
PDIC1行テキストからPDICの拡張子DICのファイルを作成します。
Windows版は「コマンドプロンプト」または「MS-DOSプロンプト」または「DOS窓」と呼ばれる黒いウィンドウを開いて、そこでコマンドを入力して実行します。
Linux版はコンソール端末内でコマンドを入力して実行します。
マウス操作でするような実行環境が欲しい人は辞書ソフトの「鍋田辞書」に内蔵する予定でいますので「鍋田辞書」のバージョンアップをお待ちください。
「pout 入力ファイル名 出力ファイル名」のように入力してEnterを押して実行します。
かぎかっこは入力しません。
例えば、「pout abc.txt abc.dic」のように入力します。
入力ファイルの文字コードはSJIS/EUC/UTF-8/UTF-16から自動判別します。
入力ファイルはソートされている必要はありません。
出力ファイルはPDIC/Unicode Ver 0.70の形式のものを作成します。
出力データは一括で上書きでの書き込みになり、追加はできません。
Ver 0.70形式にしているのでPDIC/Unicode Ver 5.xに対応していなPDICデータリーダーでも読み込むことができます。
(例えばこのテキストファイル作成時点ではWindows CE版のPDIC/UnicodeはVer 0.70形式にしか対応していません。)
PDIC/Unicode Ver 5.xで、このプログラムで作成したデータを読み込んだ場合は、データを最新の形式に変換するかどうか聞いてきますので指示にしたがって変換すれば使用できます。
出力したデータをPDIC1行テキストや辞郎テキストやその他各種テキストに変換、和英変換をしたい場合は、別プログラムの「鍋田辞書」で可能です。
特徴として、入力ファイルの文字コードを自動判別できること、
入力ファイルをソートする必要がないこと、
Windows 95やWindows98やLinuxでも動作することがあります。
Windows版は、C++Builder6 Professionalで作成しています。
Linux版は、kylix3 Professional C++IDEで作成しています。
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