FreeBSD 11をデスクトップ目的でVirtualBoxにインストールしてみた。

FreeBSD 11をWindowsのVirtualBoxにインストールしてみた。
サーバー用としてではなく一般ユーザーがネットサーフィンしたり、プログラム開発したりする用途としてWindowsのVirtualBoxにインストールしてみた。
デスクトップ環境はKDEを選んだ。
FreeBSDはデスクトップ用途として使えるように持って行くことは難しいもしくは面倒と言われている。
どこまでできるのか実験も兼ねてやってみた。
FreeBSDをインストールするのは初めてではないが真面目に設定してみたのは今日が初めて。
日本語入力はまだやっていない。
結果はだいたいのことができるようになった。
ただ、素人には難しいかな。
たくさんインストールや設定をしないと使い物にならない。

Firefoxはインストールできたが、そのままではフォントが汚いので綺麗なフォントにするには要日本語フォントインストール。
音も出たし、youtubeもHTML5機能で見れた。
残念なのは、FirefoxへのAdobe flash player pluginのインストールがエラーが出てできなかった。
方法はあるのかも知れないが分からない。
これだけでネットサーファンには向いていないことになるだろう。
Qt開発元はFreeBSD版のQt5とQt Creatorを配布していないが、インストールできた。
ただし、Qt Creatorでのリリース実行はできるがデバッグ実行はエラーになった。
できないと思っていたVirtualBoxのAddtionsのインストールもできてこれには驚いた。(VirtualBoxにFreeBSDをインストールした場合の話)
VirtualBoxはFreeBSD版がなく、FreeBSDゲスト用のAddtionsもないがLinuxエミュレーター機能でできるようだ。
OracleはFreeBSD版の純正Javaを出していないが、OpenJDK版のJavaをインストールできた。

GNU/Linuxと比べたFreeBSDの欠点は、
・デバイスドライバが少ない
これはWindows上の仮想環境にインストールすればほぼ問題ないが、パソコンに直接インストールするとなるとデスクトップ用途では致命的な問題になる。
・インストーラーがX Window systemのインストールすらしない
(派生のPC-BSDなどはそうではないが)
・ソフトが少なかったり正式サポートされていないことが多い。
ウェブプラザのAdobe flash playerプラグインが過去にもFreeBSD版が出たことがない。
ChromeのFreeBSD版がない。(Chromiumはある。)
FirefoxがFreeBSDを正式サポートしていない。(使えるが本家のMozillaサイトはFreeBSD版の配布もしていない。)
Oracle純正JavaのFreeBSD版がない(OpenJDKはある)、
QtはFreeBSDを正式サポートしていておらずFreeBSDのQt商用ライセンスもなく本家サイトはFreeBSD版を配布していない。
VirtualBox及びVMwareのFreeBSD版がない。
とかいろいろあって、FreeBSDを使いたくても使いにくい状況にある。

それでもGNU思想ではないFreeBSDは魅力がある。

FreeBSD11 Install X-Window(Xorg),KDE,firefox,Webfonts,Java,NTFS-3G,Qt5,Qt Creator, Japanese font,Chinese font

Download FreeBSD-11.0-RELEASE-amd64-dvd1.iso
(64bit PC ,intel or AMD CPU)
(2,930,397,184 byte 2.7GB)
intstall FreeBSD first.

console Japanese 106 keyboard setting(no use X Window system)
# cd /usr/share/syscons/keymaps
#kbdcontrol -l jp.106
#reboot
(再起動)
(if on X Window system then error)
(ibus-anthyをインストールしたら勝手にこの設定になる)

console US keyboard setting(no use X Window system)(default?)
# cd /usr/share/syscons/keymaps
#kbdcontrol -l us.iso
#reboot

(if on X Window system then error)

# mkdir -p /media/cdrom
# mount_cd9660 /dev/cd0 /media/cdrom

(cd966ZERO /dev/cdZERO)
# cd /media/cdrom/packages/FreeBSD:11:amd64/All
# pkg add xorg-7.7_2.txz

Error message:
signaur not available

# pkg

displayed information message
input by information message
ここで、pkgがインストールかなんかされていないようなメッセージが出たような気が
メッセージ通りに何かしたような気が
覚えてないがpkgをインストールしたような気が。

# pkg add xorg-7.7_2.txz
# pkg add kde-4.14.3.txz
# echo startkde > ~/.xintrc

(or Edit ~/.xinitrc file by vi)
(~ = User’s directory)
(vi で ~/.xinitrc というファイルに startkde と書いてもいい)

# startx

Error message:
Could not start D-Bus. Can you call qdbus?

Edit /etc/rc.conf
add line
dbus_enable=”YES”

# reboot
(if you don’t want reboot then input “service dbus start”)

# startx


case FreeBSD on VirtulBox
add VirtualBox Addtions

# fetch ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/amd64/10.2-RELEASE/src.txz
# tar -C / -xzvf src.txz
# cd /usr/ports/emulators/virtualbox-ose-additions/
# make install clean


Change keyboard layout for X-Windows(KDE)
KDE: system settings | input devices | keyboard | layouts tab | configure layouts


Firefox
# pkg install firefox
(maybe can’t use Adobe flash player plugin)


Webfonts(font)
# cd /usr/ports/x11-fonts/webfonts
# make install clean


Java8
# pkg install openjdk8

Java7
pkg install openjdk


NTFS (NTFS’s USB memory,USB hard dick…)
# cd /usr/ports/sysutils/fusefs-ntfs
# make install clean

Edit /etc/rc.conf
add line
fusefs_enable="YES"

Edit /boot/loader.conf
add line
fuse_load="YES"

# reboot
(if you don’t want reboot then input # kldload fuse)
example
# mkdir -p /media/ntfs
# ntfs-3g /dev/da0s1 /media/ntfs danger
or
# ntfs-3g -oro /dev/da0s1 /media/ntfs read only safe


Qt5 and Qt Creator install

# pkg install qt5 qtcreator
# qtcreator

menu tools->Options->tab Kits->Manual Desktop (default)->
Qt version manage->Add-> /usr/local/lib/qt5/bin/qmake -> Apply

can’t debug
Error:
Executable Failed
No Symbol table is loaded. Use the “file” command.


Japanese font
(エラー出る場合あるけど無視)
# cd /usr/ports/japanese/font-std
# make install clean
# cd /usr/ports/japanese/font-mplus-ipa
# make install clean
# cd /usr/ports/japanese/font-sazanami
# make install clean
# cd /usr/ports/japanese/font-kochi
# make install clean
# cd /usr/ports/japanese/font-vlgothic
# make install clean
# cd /usr/ports/japanese/font-ume
# make install clean
# cd /usr/ports/japanese/font-shinonome
# make install clean


Chinese font
# cd /usr/ports/chinese/font-std
# make install clean

wineが鍋田辞書 Windows版に対応

GNU/Linux、FreeBSDでWindowsソフトを動かすソフトのwineですが、
鍋田辞書Windows版で日本語入力できないというwine側のバグがありました。
それが、開発版の 1.9.18で直ったようです。
各ディストリに採用されるのは当分先になるでしょう。

[Bug 34056] Multiple applications have a problem with typing Chinese/ Japanese with IME (Nabeta Jisho for Japanese, YY and Netease POPO for Chinese)
Closing bugs fixed in 1.9.18.

英語版サイト公開

英語版サイトを公開しました。
http://www.nabeta.tk/en/
オンライン鍋田辞書も、英語メニューに対応しました。
英語サイトは書いたほうがいいと思いつつも11年以上作ってきませんでした。
日本人以外の人もホームページを見に来てくれているので英語サイトはないよりはあったほうがいいでしょう。
今はQtをやろうとしているのでGNU/Linuxにも進出しようと思っています。
それには英語サイト作っておかないと話にならないと思うので今から作ろうとしています。
まだ少ししか書いていませんが少しずつ増やすかな。

C++ Builder Berlin テキストエディタ、ウェブブラウザのサンプルプログラムを公開しました。

C++ Builder Berlin Starter Editonに対応したサンプルプログラム、
TMemoを使ったテキストエディタ。VCLとFireMonkey(FMX)対応。
と、
TWebBrowserを使ったウェブブラウザ。FireMonkey(FMX)のみ。
を公開しました。

ウェブブラウザのほうは何日か前に公開しましたが。

http://www.nabeta.tk/cbk/

USBケーブル変えたら調子がよくなった。

USBの調子が悪いのでUSBケーブルとUSBを分岐するハブを買ってきました。
青い半透明で中のシールドが透けて見えるUSBケーブルをいくも使ってきたんですが、なんか全部調子が悪いし、電流もあまり流れません。
今日買ったUSBケーブルは中古で汚れていて端子見ても使った形跡があるような感じでしたが、それ以外はいつも調子悪い青い半透明のしか売ってなかったので中古でもいいやと思いました。
青い半透明のUSBケーブルを外したら今のところ調子がいいです。
以前はキーボードとマウスが認識しなくなって五秒ぐらいたってまた認識するか一度USB端子から外してまた入れるまで認識しないというのを頻繁に繰り返していましたが、一度もその症状が出ません。
なせが青い半透明のUSBケーブル使うと、それを挿していない別のUSB端子まで調子悪くなっていました。
もう青い半透明のUSBケーブル全部捨てる。

10月30日に付けたし。
症状は緩和されているもののやっぱりUSBの調子が悪い。
USBハブ変えても症状は出るので、ACアダプターもしくはパソコン本体の問題だと思う。

QtのAndroid版試したがapkファイル作成ができなかった

昨日からAndroid SDKやNDKをアップデートするなど考えられることは全てやったつもりだがapkファイルを作るところでエラーが出る症状は変わらない。
なぜエラーが出ているのかは分からない。
そういうことで実行ファイルが作れない。
もう諦めた。