ついにRaspberry Pi 3を注文した。

結果を先に書くとGEARBESTに11/3注文で、11/28日に届いて、11/29日に簡単な動作チェックをして動くことを」確認した。
内面にプチプチ付きの封筒に純正の箱を入れて送ってきたが箱はつぶれていて破れていた。
圧力がかかって箱は閉まっていなくて開いていた。
日本人的には苦情物。
個人的には動けば文句は無い。
Raspberry Pi 3の純正の箱は薄い紙でできていて圧力に耐えられない。
2017/11/11現在、Raspberry Pi3本体以外の注文したものは全部届いた。
2017/11/3 5:29PM Raspberry Pi 3 イギリス製をGEARBEST.comをメール優待価格で注文。
後で気づいたがオランダからの発送。中国からではなかったのか。
11/22 11:40AM現在、タイ郵便局からの追跡情報はまだ出ていないどころか、
オランダ郵便局の追跡情報も登録日と配送先がThailandと出るだけでその後どうなっているかの更新は何もない。
11/7の発送から15日たってこれなのでGEARBESTに注文したことを一時は後悔したが届いた。
11/22、追跡情報の更新が全くないことについてGEARBESTに苦情を入れた。
問い合わせフォームの言語指定に日本語も選択できるようになっていたが英語を指定して英語で書いた。
おそらく自動応答で追跡番号とオランダ郵便局の荷物の受付日が返ってきてそれ以外の情報はない。
今どこに荷物があるかなどを聞いているがそれについての返事はなく無視された。
すぐにもう一度質問のメッセージを入れて二日後に返事は来たが自動かもしれない定型文のようで質問には答えてなかった。
11/23、昨日問い合わせしたからかどうかしらないが急に追跡情報が追加された。
追加された内容は、

2017-11-10 09:37:00The item is pre-advised
2017-11-18 16:45:00The item is processed at the Postnl sorting center
2017-11-18 16:45:00The item is at the PostNL sorting center
2017-11-20 12:24:00The item is on transport to the country of destination

7日に発送したのに関わらず少なくとも20日まではまだオランダのままということか。
リアルタイムではなく思い出したかのように二週間近く前の情報を更新されても困る。
11/25、進展があり、11/24日にタイ到着の追跡情報を確認。
タイ郵便局からも追跡情報が出るようになった。
11/27、タイ東北部の最大都市のナコンラーチャシーマーについたと追跡情報出た。
Raspberry Pi 3、購入時のGEARBEST価格(US$ 33.99、3867円、1126.50バーツ)
(11/5日のGEARBEST普通価格は高すぎで、US$ 49.26、5604円、1632.58バーツ)
(よく分からないのはログインした状態で見ると US$ 39.11)
送料は、US$ 288$、328円、95.45バーツを選択。
送料がこれ以上安いと追跡情報がつかないので仕方ない。
もっと高い送料のコースもいくつかあるがケチってつけなかった。
保険もかけられるがケチってかけなかった。
実際支払った合計金額はドル表示で買ったからなのか当日のレートがこの記事を書いた二日後と違うのかは知らないが30バーツぐらい高めの1254.04-バーツ)
11/4(土曜日)発送予定だったが、11/6の夜になっても発送はなかった。
11/7の20:59分に発送済となって追跡番号も出た。
Raspberry Piは、GEARBEST.comで買わなくてもaliexpressで買えばいいと思うし、店を選べば追跡情報のつく送料も含めると今回のGEARBESTの価格に近いと思う。
今回GEARBESTで買ったのは初めて利用した海外通販がGEARBESTだったのとメール優待商品にRaspberry Piが入っていたのと送料けちって追跡情報なしでaliexpressでRTC注文してなかなか届かなかった(10/15注文、11/11着)のと、送料あるのを見落としてすごく安いと錯覚してしまったから。

2017/11/4 1:33AM Raspberry Pi 3をSUSB-SATA変換基盤のX820専用ケースも、aliexpressで注文。
あと、Prasberry Pi用のRTC(時計の基盤)をケースの店で値段は高いが注文し直した。
先月注文したRTCが注文時届いてなくてもう届かないと思ったから(実際は後で注文したRTCと同じ日に一緒に届いた)。
X820専用ケース(US$ 28.49、3295円)+RTC(US 5.69$、659円)=(US$ 34.18、3954円、1162.53バーツ)
11/6 10:56AM 発送済の連絡あり。
「RTCの電池は送れないので取り外した。そちらの地域で入手できることを願う。」と言った意味のメッセージも来た。
なぜ送れないのか説明求むと返信した。
すぐ返事が来て「返送される可能性があるから」と言われたので、納得したと返信しておいた。
おそらくリチウムボタン電池は安いと思うのでガタガタ言う気はない。
後で分かったが、単体でシンガポールポストの封筒で送るように注文したら(デフォルトの無料コース)電池込みらしい。
それ以外の郵送会社で送ると電池は送れない。
複数買ったらひとつに荷物をまとめるとは思っていたけど注文自体はシンガポールポストで注文していた。
なせが、ひとつに荷物をまとめる指定がユーザー側ではできず、勝手に店側がする感じ。
複数のものをまとめて買って、ひとつの箱にまとめて送って来たので送れない物の規則により電池を取り外すことになった。
でも送料は無料なのでシンガポールポストで電池だけでも送るべきたが、店側がそちらの地域で電池買ってくれないかと頼んできたので了承することにした。
RTCは二回注文してしまい、最初に注文したものは電池付きで届いた。
この前買ったX820とヒートシンクも含めると重複したRTCを一個除いて、
3319.36バーツ(実際の支払額)、日本円で10896円。
性能を考えれば高いと思う。
さらにSDカードとパソコンで使うパソコン用のSDカードリーダーを買わないといけない。
私は手持ちのハードディスクを流用する予定。
USB-SATA変換基盤のX820を買うのならハードディスクかSSDを用意しないと意味がないのでもし別途購入すればさらに高くなる。
もしHDMIディスプレイも別途購入するとしたらRaspberyy Piが格安というイメージはいっきに吹き飛ぶだろう。
私はできればHDMIディスプレイがRaspberry Pi3専用にもう一個欲しいがそんな金はないので今持っているHDMIディスプレイ一個だけで我慢する。