ブラウザ上にMSXごとエミュレートしてBDS Cのオセロ

WebMSXでBDS Cのオセロ
ブラウザ上に自分が作ったMSXプログラムをそのままURLでリンク貼って実行することができるのはすごいです。
これは私が作ったものではありませんが。
MSX用に作ったプログラムがあれば移植しなくてもダウンロードしなくてもブラウザ上で動かせるわけですから便利です。
欠点もありますが。
・実行速度や描画速度までエミュレートするので遅い。
・起動時間が多少はかかる。
・高速CPUのR800の高速モードがあるMSXturboRに対応していない。

WebMSXのサーバーに依存するとか勘違いしていましたが、コメントを頂きまして間違いだと分かりました。
WebMSXは、HTMLファイルひとつで、HTMLとJavascriptでできているようで、ローカルでも動かせました。
サーバーは必須ではありません。
自分のホームページに置いても動かせます。

2 thoughts on “ブラウザ上にMSXごとエミュレートしてBDS Cのオセロ”

  1. > WebMSXのサーバーに依存するのでいつまで動かせるか、常に安定して使えるかは不明

    あれは恐ろしいことに単一のHTMLファイルで実装されているのでどこにでも置けますし、オフラインでも動作します。作者のgithubでダウンロードできますよ。

    https://github.com/ppeccin/WebMSX

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