MSXエミュレーターのBlueMSXでMSX-DOS2が動かなった

MSX-DOS2にはディスクの他にROMも必要という知識はある。
あらゆることを試したつもりだがBlueMSXでMSX-DOS2は動かなかった。
ROMスロット1、ROMスロット2の他、マシン構成編集でROMを追加しても全て、MSX-BASICが起動する。
マシン構成でのROMタイプがMirrored ROMになっていることも確認した。
マシン構成の設定をする場合は、ROMスロットから取り出すこともやった。
マシン構成のROMの場所も基本やら拡張やらいろんなものを指定した。
全てだめ。
ディスクもいろんなものを試した。
blueMSXではturboRの設定ではMSX-DOS2は動かないらしく、turboR対応のMSX-DOS2 Ver 2.3でも動かないらしい。
MSX-DOS2 Ver 2.2とマシン構成の設定をMSX2+/MSX2にしてもだめ。
もう諦めた。
ただ、使えた人もいるみたいだ。
MSX-DOS2ではディスクの階層ディレクトリやパイプ、リダイレクトなどUNIXの機能の一部が使えるためが使えるか使えないかでは使い勝手に大きな差がでる。
ゲームしかしない人にはMSX-DOS2は要らないだろう。
ただ、私のように開発に興味がある人間にはMSX-DOS2が使えないなら今更MSXエミュレーターを使ってみたいと思う気持ちは半減する。

後日の付けたしです。
DOS2はなんかの組み合わせでできました。マシン構成はMSX2にしたと思う。
詳しいことは忘れました。もう一回やろうとしてできるかどうかは知りません。

2 thoughts on “MSXエミュレーターのBlueMSXでMSX-DOS2が動かなった”

    1. BASICのバージョンは忘れました。
      ディスクのフォーマットをDOS2フォーマットにしないといけないことがこの記事を書いた時点で分かっていませんでした。
      そして、ディスクイメージではなくてWindowsのディレクトリを割り当てた場合、blueMSXではDOS2フォーマットとは認識しないみたいで何をやってもできないみたいです。
      最近はblueMSXでDOS2を使おうとしていません。
      ROMカートリッジのプログラムの作成に成功したので、DOS無しでやっています。

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