Raspberry Pi 3のwi-fiのローカルIPを固定

OSはRaspbian。
/etc/dhcpcd.conf
に、以下の記述を追加すると、192.168.1.111が固定ローカルIPになる。
少なくともうちの環境では動いた。
interface wlan0
static ip_address=192.168.1.111/24
static routers=192.168.1.1
static domain_name_servers=192.168.1.1 8.8.8.8

Raspberry Pi 3がケースに入れても動くようになった。

2.5インチのハードディスクを使うため、X820というRaspberry Pi 2/3向けのUSB2.0/3.0-SATA変換基盤とX820専用メタルケースを使用しています。
Raspberry Pi3 + X820 + X820ケースで起こった三つの問題。
・X820専用ケースがAudio/Videoジャックに未対応。
・X820専用ケースによる内蔵wi-fiの電波障害。
 内蔵wi-fiは外部アンテナを接続できない。
・X820ケース付属USBジャンパーの不良でケースに入れるとジャンパーの長さが足りずにハードディスクを認識しない。
の三つの問題が出てせっかく買ったケースを使えずにいました。

それを、以下のように対策。
・ドリルでケースに穴開けてイヤホン延長ケーブル買ってAudio/Videoジャックの音声だけ端子を外部に出した。
https://www.aliexpress.com/item/Hot-Sale-3-5mm-1-To-2-Dual-Y-Audio-Splitter-Cable-Adapter-Golden-Connector-for/32809998475.html
(ビデオ信号を出せないのでベストではない。)
・USBwi-fiドングルを購入。
https://www.aliexpress.com/item/EP-N8508GS-Realtek-RTL8188CUS-150Mbps-USB-WiFi-Dongle-Wireless-Adapter-for-PC-Raspberry-PI/32589918098.html
 設定で内蔵wi-fiを無効にした。
・X820とX820専用メタルケースを買った店に苦情を出してUSBジャンパーの使えるものを送ってもらった。
 昨日届いた。

右が新バージョンのケースでも使えるUSBジャンパー。
左が旧バージョンのケースでは使えないUSBジャンパー。
新バージョンでは基盤のプリントが長くなっているため、ケース使用時でもプリント部分がUSB端子の奥まで届きます。

今のノートパソコン

今のノートパソコンは2012-12-01ぐらいに買いました。
一部壊れていますがまだ使える状態にありメインパソコンとして現役です。
CPUは、Intel COre i3-3110M 2.4GHzです。
今、話題になっているIntel CPUのメルトダウン(Meltdown)の脆弱性の対象外です。
(メルトダウンの他にSpectreという脆弱性も一緒に発表されていますがその対象にはなるのかな。)

だいぶ前にいろいろ壊れてACアダプターもDVDドライブもタッチパネルも壊れました。
ACアダプターとDVDドライブは相当品に交換しています。
タッチパネルは使えなくなりました。
画面がつかなくなる症状がある時もあったけどタッチパネルのケーブル抜いたからか症状が出なくなりました。

いつ完全に使えなくなるかなー と思っています。