C++ Builder Berlin テキストエディタ、ウェブブラウザのサンプルプログラムを公開しました。

C++ Builder Berlin Starter Editonに対応したサンプルプログラム、
TMemoを使ったテキストエディタ。VCLとFireMonkey(FMX)対応。
と、
TWebBrowserを使ったウェブブラウザ。FireMonkey(FMX)のみ。
を公開しました。

ウェブブラウザのほうは何日か前に公開しましたが。

http://www.nabeta.tk/cbk/

USBケーブル変えたら調子がよくなった。

USBの調子が悪いのでUSBケーブルとUSBを分岐するハブを買ってきました。
青い半透明で中のシールドが透けて見えるUSBケーブルをいくも使ってきたんですが、なんか全部調子が悪いし、電流もあまり流れません。
今日買ったUSBケーブルは中古で汚れていて端子見ても使った形跡があるような感じでしたが、それ以外はいつも調子悪い青い半透明のしか売ってなかったので中古でもいいやと思いました。
青い半透明のUSBケーブルを外したら今のところ調子がいいです。
以前はキーボードとマウスが認識しなくなって五秒ぐらいたってまた認識するか一度USB端子から外してまた入れるまで認識しないというのを頻繁に繰り返していましたが、一度もその症状が出ません。
なせが青い半透明のUSBケーブル使うと、それを挿していない別のUSB端子まで調子悪くなっていました。
もう青い半透明のUSBケーブル全部捨てる。

10月30日に付けたし。
症状は緩和されているもののやっぱりUSBの調子が悪い。
USBハブ変えても症状は出るので、ACアダプターもしくはパソコン本体の問題だと思う。

QtのAndroid版試したがapkファイル作成ができなかった

昨日からAndroid SDKやNDKをアップデートするなど考えられることは全てやったつもりだがapkファイルを作るところでエラーが出る症状は変わらない。
なぜエラーが出ているのかは分からない。
そういうことで実行ファイルが作れない。
もう諦めた。

C++ Builderの記事をホームページに書こうと思う

いろいろ制限があってもC++ Builderの無料版が(一時的か恒久かは知りませんが)出たことは個人的に衝撃的なニュースです。
マイクロソフトがVisual Studioの無料版を出したので追従するしかなかったのでしょうか。
ソフトウェアは無料が当たり前に近い時代になってきて、開発環境も例外ではなくなりつつあります。
C++ Builderは今まで高価な開発環境だったので個人では手が出しにくかったのですが、これからはそうではないと思うのでホームページ(非ブログ)にC++ BUilderでの開発方法の記事を書こうかなと思っています。
サンプルプログラムとかを。

無料のC++ Builder Starterの制限

Starter Editionは、Windowsの32ビット版しかありません。
GUIライブラリはVCLとFireMonkey(FMX)の二つ使えます。
Windows 64ビットのバイナリを出力するコンパイラは上位エディションにはありますが、Windowsでは普通は64ビットOSを使う場合も32ビットのプログラムを作って配布するのでWindows版の64ビットのコンパイラは必要ないと思います。
C++ Builderの上位エディションで可能なMac OS X、iPhone、iPad、Androidの開発はStarter Editionではできません。
(Professionalではモバイル開発はオプション)
では、Windowsの32ビットの開発ならStarter Editionでも制限ないのかというと、残念なことにありました。
まず、VCLでTWebBrowserというコンボーネントが使えません。
(FireMonkey(FMX)では使えますがVCLの物とは仕様が違います。)
そしてデバッグ時にブレークポイントで任意のソースの行でプログラムの実行を一時停止できますが、ソースの変数にマウスカーソルを当てても、その変数の内容をStarterEditionでは表示してくれず無反応です。
今見つかった問題はこのぐらいかな。
まだ出て来るかも知れません。
あとはStarter Editionにはライセンス上の制限があり個人または五人以内の企業/組織でStarterによって開発したアプリケーションに関連する収益が、1,000 USドルを越えないという条件に入る場合のみ使えます。

無料になったC++ Builder 10.1 Berlin Starter Edition

久々に検索して見たら、いつの間にかC++ Builderが無料になっていました。
Starter Editionだけですけど、それでも十分価値があるものが無料というのはすごいことです。
でも金だして買った人はかわいそうだなあ。
期限は特に書いてないけど、念のために早めにダウンロードしておいたほうがいいかも。
https://www.embarcadero.com/jp/products/cbuilder/starter/promotional-download

BDS Cをダウンロードしてみた。

BDS Cは、昔のC言語のコンパイラで、
CP/MやMSX-DOSというOSで動くK&R仕様のC言語のサブセットのコンパイラです。
昔使っていました。
ダウンロードして見たんですが、オセロのプログラム、OTHELLO.Cと、OTHELLO.COMがなかった。
それでBDS Cに付属していたOTHELLO.C探しましたよ。
見つかったようです。
C++ BuilderのCコンパイラではコンパイルできませんでした。
それで書き直して、ANSI C仕様に書き直し、C++コンパイラでもコンパイルできるようにしました。