Raspberry Piに未対応のSDカードを買ってしまった。

Raspberry Pi 3用に使おうと思ってSDカードを近くの町で買った。
パソコン用のUSBのSDカードリーダーも一緒に買った。
SDカードはKingstone SDC/32GB で、440バーツ。
Class 4。
相性があってSDカードはRaspberry Piで動くものと動かないものがあることは事前に調べていて知っていた。
が、面倒くさかったので型番調べないで買ってみた。
買った後は気になったので型番調べると未対応だそうだ。
カーネルログにエラーメッセージが出るそうだがそれ以上のことがよく分からない。
起動しないのか、それとも起動はするが不安定なのかが知りたいところ。
ハードディスクで動かすつもりなので不安定ぐらいならなんとかなるような気もする。
Raspberry Pi 3はハードディスクにインストールしてSDカード無しで動かすこともできるはず。
だがインストールするのにSDカードは必要。
注文したRaspberry Pi 3本体が届きそうな気配がない状態なのでとりあえずいいか。
残念だけどいつか買いなおす。

ついにRaspberry Pi 3を注文した。

随時更新します。
2017/11/11現在、Raspberry Pi3本体以外の注文したものは全部届いた。
2017/11/3 5:29PM Raspberry Pi 3 イギリス製をGEARBEST.comをメール優待価格で注文。
後で気づいたがオランダからの発送。中国からではなかったのか。
11/16 21:58PM現在、タイ郵便局からの追跡情報はまだ出ていない。
オランダ郵便局の追跡情報は登録日と配送先がThailandと出るだけでその後どうなっているかの更新は何もない。
11/7の発送から九日ぐらいたってこれなので注文する店を失敗したと思っている。
こりゃ届くとしてもすごく待たされそうな気がする。
(US$ 33.99、3867円、1126.50バーツ)
(11/5日のGEARBEST普通価格は高すぎで、US$ 49.26、5604円、1632.58バーツ)
(よく分からないのはログインした状態で見ると US$ 39.11)
送料は、US$ 288$、328円、95.45バーツを選択。
送料がこれ以上安いと追跡情報がつかないので仕方ない。
もっと高い送料のコースもいくつかあるがケチってつけなかった。
保険もかけられるがケチってかけなかった。
実際支払った合計金額はドル表示で買ったからなのか当日のレートがこの記事を書いた二日後と違うのかは知らないが30バーツぐらい高めの1254.04-バーツ)
11/4発送予定だったが、11/6の夜になっても発送はなかった。
11/7の20:59分に発送済となって追跡番号も出た。
Raspberry Piは、GEARBEST.comで買わなくてもaliexpressで買えばいいと思うし、店を選べば追跡情報のつく送料も含めると今回のGEARBESTの価格に近いと思う。
今回GEARBESTで買ったのは初めて利用した海外通販がGEARBESTだったのとメール優待商品にRaspberry Piが入っていたのと送料けちって追跡情報なしでaliexpressでRTC注文してなかなか届かなかった(10/15注文、11/11着)のと、送料あるのを見落としてすごく安いと錯覚してしまったから。

2017/11/4 1:33AM Raspberry Pi 3をSUSB-SATA変換基盤のX820専用ケースも、aliexpressで注文。
あと、Prasberry Pi用のRTC(時計の基盤)をケースの店で値段は高いが注文し直した。
先月注文したRTCが注文時届いてなくてもう届かないと思ったから(実際は後で注文したRTCと同じ日に一緒に届いた)。
X820専用ケース(US$ 28.49、3295円)+RTC(US 5.69$、659円)=(US$ 34.18、3954円、1162.53バーツ)
11/6 10:56AM 発送済の連絡あり。
「RTCの電池は送れないので取り外した。そちらの地域で入手できることを願う。」と言った意味のメッセージも来た。
なぜ送れないのか説明求むと返信した。
すぐ返事が来て「返送される可能性があるから」と言われたので、納得したと返信しておいた。
おそらくリチウムボタン電池は安いと思うのでガタガタ言う気はない。
後で分かったが、単体でシンガポールポストの封筒で送るように注文したら(デフォルトの無料コース)電池込みらしい。
それ以外の郵送会社で送ると電池は送れない。
複数買ったらひとつに荷物をまとめるとは思っていたけど注文自体はシンガポールポストで注文していた。
なせが、ひとつに荷物をまとめる指定がユーザー側ではできず、勝手に店側がする感じ。
複数のものをまとめて買って、ひとつの箱にまとめて送って来たので送れない物の規則により電池を取り外すことになった。
でも送料は無料なのでシンガポールポストで電池だけでも送るべきたが、店側がそちらの地域で電池買ってくれないかと頼んできたので了承することにした。
RTCは二回注文してしまい、最初に注文したものは電池付きで届いた。
この前買ったX820とヒートシンクも含めると重複したRTCを一個除いて、
3319.36バーツ(実際の支払額)、日本円で10896円。
性能を考えれば高いと思う。
さらにSDカードとパソコンで使うパソコン用のSDカードリーダーを買わないといけない。
私は手持ちのハードディスクを流用する予定。
USB-SATA変換基盤のX820を買うのならハードディスクかSSDを用意しないと意味がないのでもし別途購入すればさらに高くなる。
もしHDMIディスプレイも別途購入するとしたらRaspberyy Piが格安というイメージはいっきに吹き飛ぶだろう。
私はできればHDMIディスプレイがRaspberry Pi3専用にもう一個欲しいがそんな金はないので今持っているHDMIディスプレイ一個だけで我慢する。

FreeBSD11.1とTrueOSをWindowsのVirtualBoxにインストールした。

FreeBSD11.1はVirtualBox AdditionsとFlash player pluginがコンパイル時やmake時にエラーが出てインストールできなかった。
諦めてTrueOSを入れてみたらそのふたつともインストールできた。
ただし、flashはいくつかのゲームサイトで動いたもののピグ、ピグライフ、ピグアイランド、ピグカフェは動かなかった。
VirtualBox addtionsはマウスの動きもウィンドウサイズ変更時にデスクトップサイズも変更する処理も両方うまく動いた。
とりあえず簡単に書いて置く。

Raspberry Pi 3の部品を注文している。

RTC 10/15 夜八時に注文。送料込みUS$ 2.5(290円、84.97バーツ)。10/18日発送。10/21日に飛行機でおそらくタイ到着。安い便なのでタイ国内からは追跡不可。
金をけちってオプションの追跡番号を付けなかったのは失敗。
11/2日現在まだ届いておらず店にまだ届いていないとメッセージを入れたが店は最後まで無視した。
RTCは届かないと判断して11/4 AM1:30にaliexpress内の別の店(X820を買った店)で再注文した。
届かないと思っていたが、11/11日に、後から別の店で注文しなおしたRTCと一緒に届いた。
同じ物を二個買うはめに。
多分、後から買った荷物を持ってくるついでに持ってきたんだと思う。
後から追跡番号付きのものを注文してなかったから永遠に持ってこなかったのかも知れない。
(ここはタイの農村なので)
X820(送料込みUS$ 24.69、2856円)+ヒートシンク(送料込みUS$ 1.89、219円) 10/17 朝五時注文。計US$ 26.58、3075円、902.79バーツ。即日発送。10/20タイ到着。10/25日到着。
肝心のRaspberry Pi3は後日(11/3)に注文した。
中国の世界向け通販サイトのaliexpress.comで、Raspberry Pi3の部品を注文しています。
RTC(リアル・タイム・クロック)と、X820というUSBをSATA変換する基盤とアルミではなく銅のヒートシンクの三つ。
X820はSATAのハードディスクまたはSSDを内蔵できるのでハードディスク/SSDをUSBケーブルで外付けしたくない場合には便利です。
X820が何をするものなのか理解するのに時間がかかりました。
最初はRaspberry Pi3にSATAとUSB 3.0を増設するものなのかと思ったけどそうではなかった。
USBポートは増設されないどころか、Raspberry Pi3側のUSBポートをひとつ使ってつぶしてしまいます。
USB-SATAの変換をするだけで、Raspberry PiにX820経由でハードディスクを接続した場合はUSB 2.0接続になります。
USB 3.0対応機種(例えばパソコン)にX820をつなぐとUSB 3.0接続になります。
Raspberry Piで使う場合はSATAの速度を活かせず普通のUSBハードディスクをつなげるのと速度は同じです。
Raspberry Pi 3はまだ注文していないのですが、pain64.comのROCK64という類似品にしたほうがいいのか迷いました。
ROCK64はメモリは最大4GBを選べるし、USB 3.0に対応しています。
USB 3.0対応のROCK64ならX820につないだ時に高速アクセスできます。
(USBケーブルでROCK64のUSB3.0ポートに接続した場合)
メモリ1GBでUSB 2.0のみのRaspberry Pi3よりハード性能で魅力があります。
しかしROCK64はRaspberry Piと比べるとかなりマイナーで情報が少なすぎます。
ROCK64はこの記事を最初に書いた当時、ウェブブラウザでflash playerを使うサイトを見る方法と、ハードディスクをインストールする方法が分からなかったのと、12月にRTC内蔵バージョンが出るみたいなのと、マイナーなので買うのはやめました。
ROCK64にOSをハードディスクにインストール方法は試してはないが後日分かった。
ROCK64でもCroniumを使うとflashのサイトは見れるらしいことも後日知ったがOSやパッケージ名などの詳細が不明なことと本当かどうかよく分からない。
Banana Pi M3はSATAポートありますがUSB 2.0をSATAに変換したポートなので遅くて意味ないし、
Banana Pi M3は32bit CPUで速度以外では64bitのRaspberry Pi3より魅力がないです。
Banana Pi M64は64bit CPUですがSATAポートありません。
Orangi Pi Plus 2は32bit CPUだしSATAポートあるけどやはりUSB 2.0から変換したもののようで遅くて意味ないです。
不満がありながらも、現状では類似品よりもRaspberry Pi3が一番いいと思う。
USB 3.0対応とメモリ容量アップと速度アップはRaspberry Pi4に期待します。
多分Raspberry PiはSATAに永遠に対応しないのではないかと思う。

Z-BERRY (Raspberry Pi like Z80 computer)

Z-Berry という Raspberry PiのようなZ80のCPUボードが出たようです。
すでに需要がほとんどなくほぼ終わっているZ80ですが、
新しい話題が出るのは、Z80プログラミングもできる私としては嬉しいです。
MSXではないしCP/Mを使うシステムでもないようだ。
ROMが32KBで、プログラムは、ORG 100H からではなく、ORG 8000Hから書くようだ。
しかし、サイトを見ても値段は書いてないし、どこで買えるのかも書いていない。
どういうことなんだろうか。
自分で作れとでもいうつもりだろうか。
回路図があって部品一覧と部品がe-bayで買えるとか書いてあるから、もしかしたら真面目に自分で作れって言うつもりなんだろうか。
しかしこれを個人でいちから部品そろえて作るのは無理だろう。
プリント済み基盤を用意してくれて足が細かすぎる部品も最初から半田付け済みでない限りは個人ではどうもできないかと。
現状どうなっているのか把握できていません。
金持ちの出資でも待っているんだろうか?
https://sites.google.com/site/zberrysbc/

RAD Studio(Delphi/C++ Builder)のLinux対応

Delphiのほうは(純正では)GUI未対応ですがGNU/Linux(Ubuntu)に対応しました。
C++ Builderも後を追って対応予定です。
ただGUI未対応なのでGNU/Linuxに対応する意味は小さいです。
確かにUnicodeStringなどRad Studio固有の機能の一部はGUI未対応でも使えます。
glibcをリンクしないと思われるのでLGPL/GPLの影響も受けないかも知れません。
しかし、GNU/Linuxは、gccやclangなどの複数のコンパイラが既に動きGUIにも対応しています。
そこにGUIなしのC++ Builderが新たに参入してもインパクトは小さいです。
LinuxでのGUIを検討しているとロードマップには書いてありますが仮に対応するとしても遠い未来でしょう。
サードパーティーではDelphi向けのGUIライブラリのFmxLinuxがあるようですが高価です。
FmxLinuxを作ったKSDevがDelphi+Mac OS向けにCrossVclというGUIライブラリも作っています。
FireMonkey(FMX)は正直嫌いなのでCrossVclには頑張って欲しいです。
CrossVclも将来は有料になるんだろうか。

CrossVclとFmxLinux

Delphi用のGUIライブラリとしてエンバカデロ純正ではなくサードパーティーから
CrossVclとFmxLinuxというものが出ているのを昨日知りました。
どちらも同じ開発元(KSDev)です。
FmxLinuxはLinux用で、CrossVclはMac OS用です。
FmxLinuxは高額で販売中で、CrossVclは今は無料のようです。
ライセンスは不明です。
C++ Builder対応とは書いていません。
詳細不明です。
CrossVclのLinux版はなく一貫性がないような気がします。
FmxLinuxが本物のFireMonkey(FMX)との互換性が高いと仮定すればFireMonkeyで一貫性があるのかも知れませんが、できればVCLライクなもので一貫性を持ってもらいたい。
まだ使ったことがないので完成度は謎です。
今のところ試してみようとは思っていません。
QtかJavaのほうが魅力的だと思います。

wine 2.0.1をインストールした。

VirtualBox上のxubuntu 14.04(GNU/Linux)に、wine 2.0.1をインストールしてみました。
wineのサイトに書いてある方法でないと今はインストールできません。
鍋田辞書 Windows版で日本語入力ができることを確認しました。
wineの不具合で1.9.18より前のバージョンは鍋田辞書で日本語入力がうまくできませんでした。
問題は多言語同時表示です。
フォントリンク機能を使っても部分的にしかうまくいきませんでした。
フリーのフォントではないんですがマイクロソフトのArial Unicode MSフォントを使えば大丈夫でした。
鍋田辞書P Windows版のほうも不具合はあれどそれなりには動きました。
なんと、あーすブラウザも起動はしました。
Linux + wine上の鍋田辞書

WebMSXの、Could not load fileエラーについて

このエラーが出る場合があるのですが、出たり出なかったりして再現性がないので苦しんでいます。
なぜ、ファイルが存在するのこのエラーが出る場合があるのかが分かりません。
XMLHttpRequestでMSXプログラムを読み込む時にこのエラーが出ることがあります。
ウェブブラウザのキャッシュも関係していてリロードではどうやってもプログラムの更新ができない場合があり、URLを変えてもウェブブラウザのキャッシュがあると新しいURLに切り替わらない場合があるような気がします。
ウェブブラウザのキャッシュを手動で消さないと更新できないというのは信じがたい欠陥です。
また、キャッシュを消しても、Could not load fileのエラーが出続けることもあり、回避方法が全く分からない場合もあります。
XMLHttpRequestで読み込まずに、Base64のテキストからMSXプログラムを読み込むようにWebMSXを改造すればいいと思っていろいろやっていたのですがJavascript独特の構文が多用されていてよく理解できずに諦めて長らく放置していました。
r.insert() や、r.inserted()に外部からアクセスする方法が分かりませんでした。
あるいは、それらの相当の機能の関数を外部からアクセスする方法が分かりませんでした。
Javascriptのクロージャとか即時関数というものを理解していなかったので一応勉強してみましたが、勉強後にソースを再び解析しようとする気は起きず放置中です。
見ても理解できる自信がありません。
XMLHttpRequestを使わずに、Javascriptコード内のBase64経由でMSXプログラムをロードできないことには先に進めません。
ということで停滞しています。

LAZADAの通販のトラブル

LAZADAは東南アジアの通販サイト。
前、郵便局経由で来たときに届いてないのに追跡で配達完了になっていて苦情入れたことがあったんだけど、それから郵便局経由の商品の追跡番号を教えてくれなくなった。
追跡番号を教えないことに対する苦情を入れたいが面倒などでまだやってない。

そして、今回違う商品が届くという不具合があった。
Bluetoothマウスを注文したのに普通のUSB無線マウスが届いた。
色まで注文したものと違う。
240バーツと安いが、Bluetoothマウスが入手しづらく泣き寝入りするわけにも行かない。
もう一度注文してちゃんとBluetoothマウスが来るならそれでもいいかも知れないが、苦情入れない限り何度でも違う商品を送ってくると思う。
同時に買った他の商品よりも届くのに時間がかかったが、おそらく商品がなくてどうごまかすか考えていたんだと思う。
色まで違うしわざと間違えたとしか思えない。
返品は7日以外だが、郵便局まで行って帰るのに交通費が320バーツかかる。
返品のルールとかも読まないといけないし、面倒くさすぎる。
まあタイ語で読むつもりだけど。
とりあえずLAZADAには苦情を入れた。
本当に返品するかどうかはまだ分からない。
絶対に正しい物を送ってくれるのなら、もう一度注文したほうが返品の交通費よりは安い。
他に売っているところがあれば他で買ってもいいんだが売ってるかなあ。

続き。4月27日
26日にLAZADAからメールで返事が来て返品して返金か、返品なしで同じ値段の1ヶ月有効のクーポンをもらうか聞いてきた。
返品なしのクーポンを選んだ。
返品は郵便局までの交通費がかかるしめんどくさいからだ。
選択肢には正しい商品を送り直すというものはなかった。
もしかしたら最初からBluetoothと偽って安いUSB無線マウスを送りつけるつもりでBluetoothマウスは売っていなかったのだろうか。
正しい商品を送り直すという選択肢がない以上、もう一度同じ物を注文する勇気はない。
再度USB無線マウスが送られてくる確率が非常に高い。
だから別の物を注文しなおした。
249バーツで、差額の9バーツを払った。
なせがLAZADAでBluetoothマウスとして売っているもののほとんどがBluetoothではなく普通のUSB無線マウスだ。
(写真や仕様をよく見るとBluetoothと謳っていながらBluetoothでないと分かるものが多い)
Bluetoothではなかったというレビューがある品もあった。
返金の代わりのクーポンは番号で来て、自動的に安くなるのではなく決済時に番号を入力しなければならない。
どこに入力するのかとか調べないといけなかった。
LAZADAとのやり取りは全てタイ語でしました。
英語でやり取りできるのかどうかは知りません。
個人的にはタイ語のほうが英語より楽です。

続き。4月28日
レビューを書いても掲載されいので、三日連続ほぼ同じ文面のレビューを書きました。
三回書いたところでレビューは掲載できないと連絡がありました。
なぜ掲載してくれないのかは分かりません。
売っているはずの商品と届く商品が違うので最低評価になるのですが、都合の悪いことは知られたくないということでしょうか。
一応クーポン(ポイント)での返金はしてくれましたが、せっかく手間ひまかけて書いたレビューを掲載しないといういい加減な対応にがっかりしています。
真実をレビューに書かせて欲しい。